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この桜吹雪が目に入らぬかっ! [DUKE]

KTM 125 DUKEのナンプレを

ご当地ナンバーに換えてみた。


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もともとピンクナンバーなので、サクラのデザインも近くでないと気が付かないくらいだし

派手すぎずオキニだったりする。



今ならすでに登録済み車両のナンバーからの交換も

無料で受付けてもらえるよ!

是非!


…とはいってもこのナンプレは各務原市だけだけど。



各務原市の名産品(?)はニンジンなんだから、

ニンジンが入っていたほうが、DUKEには似合いそうなんだけどな…

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オイル交換とサクラ巡り [DUKE]

これまた古い記事になってしまうが、

前回の記事の霞間ヶ渓より帰宅した後、

セカンドバイクKTM 125 DUKEのオイル交換に行ってきた。



オイル交換は、いつもお世話になるココ。


DSCN0641.jpg



いちいち名前を書かなくても解るよね。

慣らし運転期間も終了し、オイル交換も終わったということで

思いっきり回しちゃうヨン♪


思いっきり回しても、125ccではたかが知れているけれど。

誤解を招かないように書いておくと、

125ccとしては充分な動力性能なんだと思うけれど

フレームや足回りはしっかりしてるから

どうしてもパワー不足に感じちゃうんだよね。


動きが渋くて、点いたり点かなかったりだった

ブレーキスイッチも、しこたまシリコンスプレー

突っ込んでやったらちゃんと動作するようになった。


クーラントの漏れは、ラジエターコアからの漏れじゃないんだけど

ホルツのラドウェルドを突っ込んでやったら止まった。

次はどこが壊れるのかなぁ~?(笑)



この日(4/16)は、すでにサクラは「落花盛ん」って状況で

桜並木のあるところは、どこもかしこもサクラ吹雪。


DSCN0649.jpg


気持ち良いから、わざわざ吹き溜まりを走って

巻き上げる花びらを、ミラー越しに眺めて悦に入る。


DSCN0651e.jpg



DUKE納車から間もない頃にも来たこの場所。

2011.12月

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あの頃の写真と比べると、『春』を実感するね。

遊歩道のサクラは葉桜へ…

散り際に漢を感じるのはなぜだろうか?


DSCN0655.jpg




…金さん?


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タグ:サクラ KTM 125 DUKE

おかえり、公爵くん [DUKE]

おかえり~



DSCN0455.jpg



実に40日ぶりの帰宅の公爵くんこと、KTM 125 DUKE

シリンダーブロックリターン部の冷却水漏れ対策(純正部品交換+液体パッキン)

冷却水漏れが報告されている、ラジエターキャップ部の対策。

レバー部のブレーキランプスイッチの調整適正化。

販売店さんも部品交換だけでなく、組み付け時の漏れ対策も慎重にしながら組み付け。

組み付けた後もしばらく預からせてほしいとのことで、漏れがないか温間冷間それぞれのチェック




もうお漏らししませんように…(-∧-;) 










…どうせまたほかのトコが壊れるって言うな(笑)


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こんにちわ…125DUKE弐号機 [DUKE]

前回の記事で、KTM社にケンカ売ってるかのような

ちょっと厳しいことを書かせていただいたのですが

本来至って穏やかな たんたんです。

良いバイクだからこそ、詰めの甘さが惜しくて

苦言を呈しただけでございます(笑)



で、弐号機を1月13日のジェイソン金曜日に

引き取ってきて10日間。

休日とか、仕事終わってから夜にチマチマとナラシ走行。

23日の月曜日にも、110kmばかり走ってきたけれど

それについてはまた後日。



すでに500km弱、オドメーターを刻んだが

特に酷いトラブルは今のところ出ていない。



そこで今回は、たいして詳しくは無いけれど

KTM 125 DUKE

について各部を紹介してみたい。


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まずはフロントアクスルのスライダー。

これはKTM POWER PARTSオプション


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WP(ホワイトパワー)の倒立ショックにダメージが行くと

かなり痛いので転ばぬ先の杖として。


フロントブレーキはブレンボが、小排気量車用として開発設計した

BYBRE(by bremboの意)の対向4ピストン。


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いっちょまえにラジアルマウントされてる。


リヤブレーキもBYBRE。対向2ピストン。

スイングアームに装着してあるスライダーはKTM POWER PARTSオプション。


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フロントフォークはWP(ホワイトパワー)製。


duke006.jpg


リヤショックもWP。


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マフラーの出口はこんなとこ。


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サイレンサーはスイングアームの根元の黒い箱。

ナックルガードはジェベルの時のように

アルミフレームのもの。

duke009.jpg



こちらもKTM POWER PARTSオプション。


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特に上側へしっかりガードが伸びてるんで

冬場はコレをつけていなかった壱号機との違いを体感できる。


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キャリアはデイトナ製。

トップケースはジェベルに使っていたもの。

余ったオレンジのリムテープを貼り付けてワンポイントに。

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キャリアは、タンデムグリップベースと、こんなところから。


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ナンバーの下にかっこ悪くベローンと長く伸びてたプレートベースは…


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バッサリ切ってサッパリとさせた。


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タンデムステップのところにもスライダー。


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こちらもKTM POWER PARTSオプション。


左スイッチボックス


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ライトのHI LO切り替えスイッチと向こう側にパッシングスイッチ。

ウインカーレバー、ホーンボタン。




それぞれのアイコンはLEDによる透過照明つきで

夜間でもスイッチの確認は容易。


右スイッチボックス。


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キルスイッチと、スタータボタン。

こちらもアイコンはLEDによる透過照明つき。

こういった透過照明は、DUKEよりもむしろボタンが多い、

BMW R1200RTの方についていたら嬉しい装備だなぁ~


ついでに書くと、灯火類はヘッドライト以外は

ウインカー、テールランプ、ナンバー灯など全てLED。

そういう時代なんだね…




タイヤは…


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MRF???

さーむーいー♪よるだーかーらー♪

…違うね(笑)

インド製らしい。


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軽量で、バンクさせなくてもクルンクルン回るバイクだから

公道でこのタイヤのふちっこまで使い切る勇気は無いな。


サイズはフロントが

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リヤが

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どちらも125ccとしては極太。

250ccクラスでもこの太さは、ほとんど無いのではないだろうか。

125でこのサイズは、単に転がり抵抗になってるだけのような気がする(笑)



と、全体に車格は125というよりは250クラス。

RTと並べてみても、排気量が10倍くらい差があるようには見えない。


duke022.jpg


パーツ単位で見ていくと、少々仕上げに雑なところも見受けられるが

実際に走ったときに感じる

「しっかり」曲がる

「しっかり」停まる

感覚は、かつて所有していたスズキRG125ガンマはもとより

最近まで乗っていたジェベル250XCよりもしっかりしている(と、感じる)


これだけの走る上での125クラスを感じさせない、

上級な官能性能を持っているゆえに、前回の記事に書いたことが

余計に残念に感じたのだ。


ちなみにナラシ期間中は、ナラシ専用マップで燃料コントロールされるので

6速 7500rpmで燃料カットが働き、よえkm/hまでくらいしか出ない。

早くナラシ終了して、通常マップで走りたいものだ。

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さようなら…125DUKE壱号機 [DUKE]

納車されたてのKTM 125 DUKEで、一日走り回ってきてその翌日。

ガレージに収まるDUKEを軽く拭き掃除してやろうとガレージに。


カバーをめくり、

「うーん、かっちょええ♪」

オレンジと黒のコントラストが精悍なDUKE。

のはずなのに…


…ん?


緑???





クーラント漏れキタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!


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アンダーカウルの中にも。

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どこから漏れてんの???

と、辿ってみる。


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まさかシリンダーブロックのガスケットから?



いや、違うな。

どうやらここだ。


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シリンダーブロックへのリターン部分。

滲むとかいうレベルじゃなくてダダ漏れじゃん…orz


ついでに言うと、リザーバタンクのキャップからも。


duke000.jpg


ここはパッキンすら入ってないから、漏れて当然かも。

そして燃料を満タンにしたはずなのに、

燃料計がこんなとこを指してる。


duke013.jpg



青丸が満タンにしてからの距離。

赤丸が燃料系。


しかもブレーキレバーのスイッチがイカレてて

ブレーキランプが点かなくなった。

ペダルの方のスイッチは生きてるようだ。



そして何より新車として許せなかったのが

以下のフロントホイールの写真

duke009.jpg


こんな大きな傷が付いたままの部分があり…



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組み付け工程で傷がついたのかどうかわからないが

その傷に対して、同じ黒でも全然色が合ってない黒いスプレー

吹きかけてある。


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しかもその塗色の飛まつが、タイヤや、ブレーキディスク

インナーローターにまで飛んでいる。


マスキングすらしないで補修したのか???


この部分に至っては、塗色がだらーりと垂れている。


duke008.jpg


インポート物の少々の漏れ、にじみ、ゆるみなどには

慣れっこになってた自分でも

さすがにこの有様で『新車』は許せない。

こんな補修がなされたホイール、中古車以下だろう。

いくら生産地がインドだといっても

これではKTMという企業の品質管理を疑ってしまう。


購入店に全ての事情を話し、クーラントがこの有様では

店まで乗っていくことも危険なので、12/28 現車引取りに来させた。


結局この壱号機、10日間うちにいて、乗ったのは2日。

走行距離200kmあまりで返品。


その後、年が明けてからあらためて別の車体に交換、再登録。

その弐号機も、全く問題なし!…というわけではないが

壱号機のような、酷いものではない(今のところ)


今回は販売店の店長が、上層に掛け合ってくれて

特例的に登録済の、しかも200kmも走行した車体を交換してくれたのだが

通常は、こんな条件で車体交換に応じてくれるのは某H社くらいらしい。


販売店店長はとても尽力してくれたので

彼の名誉のためにもあえて購入店は公表しないし、

知ってる人もコメントに書かないで欲しい。


ただKTM製のバイクが、メーカーがどれだけ良いバイクだと宣伝しようとも

各種バイク雑誌、WEBサイトがどれだけ提灯記事を並べようとも

ずさんな品質管理がなされているバイクであることは、紛れも無い事実である。


自分が大ハズレを引いただけ?

KTMのバイクはギャンブルか?

ならばこれから125DUKE(200DUKE)を購入しようという方が

ここを読んでいたならば、登録前に重箱の隅をつつくようにチェックすべきだ。

できればエンジンも掛けさせてもらって、漏れそうなものは全てチェック。

灯火類もチェック。


まぁ販売店で引き取り時には、なんとも無い場合もあるから

保証期間内にガッツリ走りこんで、

トラブルを出し尽くしておく必要はありそうだね。




シフトフィールや、エンジンフィール、車体の剛性感など

五感に訴えかけてくる部分では、良い仕上がりを見せていて

所有する満足感も125ccとしては、抜群の格がある125DUKEだけに

厳しいことを書かせていただいた。

価格も結構しっかりしてるのだから、KTMには更なる徹底した品質管理を求む。


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