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ワザカフェツーリング [ツーリング(R1200RT)]
わざわざご飯を食べるだけのために
何十キロ、何百キロと走るキチガイツーリングを
『ワザ飯ツーリング』
と、言うらしい(と、勝手に解釈してる)。
それではわざわざ1杯のコーヒーを飲むために
走るツーリングは
『ワザカフェツーリング』
と、呼んだらどうだろう(と、勝手に命名)?
そこで前回までの5/7日のツーリングの翌日。
前日に日帰り680km走ってきたというのに
たいした疲れは感じていないし、天気もまずまずなので
かねてから構想してたこの『ワザカフェツーリング』を実行。
自宅から40分ほど走り、清流 長良川(1級河川)の支流
板取川沿いを進む。
板取川は、水が綺麗で鮎釣りが盛ん。やなも多い。

K81は、信号もほとんど無くペースは悪くない。

今回はさらにその水の綺麗な板取川からさらに
清流を求めて片知渓谷へ。
K81から片知渓谷への入り口は
この違和感たっぷりの自由の女神が目印だよ。

K81からそれると、道は一気にローカル色が濃くなる。

この日のヘルメット内のBGM(安全のため片耳だけ)は
THE SQUARE。
『OMENS OF LOVE』と『Travelers』と『All About You』
のヘビロテ。
古すぎ?(笑)

さぁ着いたよ~♪

これのどこがCafeなんだって?
シャレオツなカフェとか、隠れ家的なカフェを
紹介すると想像してた?

素朴な湧き水です。

汲み出しやすいように、導水されてます。

で、RTに積んできたマイコーヒーセット♪

JETBOILをちゃちゃっと組み立てて
この湧き水を沸かしましょ。

沸かしてる間に、ハンドミルでコーヒー豆をゴリゴリ挽く。

ドリッパーもこのタイプなら畳めるからかさ張らなくて持ち運びも便利。

JETBOILだと2分もあればマグカップ3杯分くらいのお湯が沸かせるので
沸かしたお湯を使ってチタンマグを温めておきます。

あとは通常通りドリップして…

いただきまーーーす!

うんまぁ~~~い♪
気分は漫画、『岳』の三歩さん。
飲み終わったら湧き水の神様に
「ごちそうさま!」

ただこれだけのために「走る」。
究極の自己満足かな?

☆
帰り道、最近気になってる車を見に行く。
SUBARU BRZと同じくらい気になってる。
コレ。

オープンにして試乗してみた。
オープンで走ること自体は、当方もともとオープンカー乗りなので
違和感は感じないが、不思議と周囲からの注目度は高い。
ひょっとして同乗してる当方担当セールスがすごい美人だから?
車の良し悪しとセールスが美人かどうかは、全く関係ないけれど
これでもしもMINI買ったら、
「セールスが美人だからだろ。」
って言われかねないな(汗)

シャレオツなランチボックスと、ROADSTERのパンフをお土産にもらって帰る。
このMINI CooperS CONVERTIBLE自体はとても良い車。
ルーフが無いことで、若干ユルイ感じは否めないけど
それも大縄場大橋のループをグリグリ攻めて
継ぎ目を乗り越えたときに解るかどうか?ってレベル。
FF車であることのネガな部分は感じなかったなぁ。
いいなぁいいなぁ~この車。
OMENS OF LOVE(笑)
超美人のセールスにじゃなくて車にだよ!
よろしければバナーをポチッとしてもらえると、うれしいです(笑)


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本日のオマケ。
MINI岐阜からの帰り道。
対向車線側の物陰に「止まれ」の旗持った仕事熱心な公務員さん発見!
けどこの道、そんな流れ良くないけど…と思ってたら
これか!?

これこれ!

たぶん交差点の信号無視(見切り発進等)か携帯電話使用の
取締りだろうね。
どっちの違反も絶対自分はやらんから関係ないけど。
何十キロ、何百キロと走る
『ワザ飯ツーリング』
と、言うらしい(と、勝手に解釈してる)。
それではわざわざ1杯のコーヒーを飲むために
走るツーリングは
『ワザカフェツーリング』
と、呼んだらどうだろう(と、勝手に命名)?
そこで前回までの5/7日のツーリングの翌日。
前日に日帰り680km走ってきたというのに
たいした疲れは感じていないし、天気もまずまずなので
かねてから構想してたこの『ワザカフェツーリング』を実行。
自宅から40分ほど走り、清流 長良川(1級河川)の支流
板取川沿いを進む。
板取川は、水が綺麗で鮎釣りが盛ん。やなも多い。

K81は、信号もほとんど無くペースは悪くない。

今回はさらにその水の綺麗な板取川からさらに
清流を求めて片知渓谷へ。
K81から片知渓谷への入り口は
この違和感たっぷりの自由の女神が目印だよ。

K81からそれると、道は一気にローカル色が濃くなる。

この日のヘルメット内のBGM(安全のため片耳だけ)は
THE SQUARE。
『OMENS OF LOVE』と『Travelers』と『All About You』
のヘビロテ。
古すぎ?(笑)

さぁ着いたよ~♪

これのどこがCafeなんだって?
シャレオツなカフェとか、隠れ家的なカフェを
紹介すると想像してた?

素朴な湧き水です。

汲み出しやすいように、導水されてます。

で、RTに積んできたマイコーヒーセット♪

JETBOILをちゃちゃっと組み立てて
この湧き水を沸かしましょ。

沸かしてる間に、ハンドミルでコーヒー豆をゴリゴリ挽く。

ドリッパーもこのタイプなら畳めるからかさ張らなくて持ち運びも便利。

JETBOILだと2分もあればマグカップ3杯分くらいのお湯が沸かせるので
沸かしたお湯を使ってチタンマグを温めておきます。

あとは通常通りドリップして…

いただきまーーーす!

うんまぁ~~~い♪
気分は漫画、『岳』の三歩さん。
飲み終わったら湧き水の神様に
「ごちそうさま!」

ただこれだけのために「走る」。
究極の自己満足かな?

☆
帰り道、最近気になってる車を見に行く。
SUBARU BRZと同じくらい気になってる。
コレ。

オープンにして試乗してみた。
オープンで走ること自体は、当方もともとオープンカー乗りなので
違和感は感じないが、不思議と周囲からの注目度は高い。
ひょっとして同乗してる当方担当セールスがすごい美人だから?
車の良し悪しとセールスが美人かどうかは、全く関係ないけれど
これでもしもMINI買ったら、
「セールスが美人だからだろ。」
って言われかねないな(汗)

シャレオツなランチボックスと、ROADSTERのパンフをお土産にもらって帰る。
このMINI CooperS CONVERTIBLE自体はとても良い車。
ルーフが無いことで、若干ユルイ感じは否めないけど
それも大縄場大橋のループをグリグリ攻めて
継ぎ目を乗り越えたときに解るかどうか?ってレベル。
FF車であることのネガな部分は感じなかったなぁ。
いいなぁいいなぁ~この車。
OMENS OF LOVE(笑)
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本日のオマケ。
MINI岐阜からの帰り道。
対向車線側の物陰に「止まれ」の旗持った仕事熱心な公務員さん発見!
けどこの道、そんな流れ良くないけど…と思ってたら
これか!?

これこれ!

たぶん交差点の信号無視(見切り発進等)か携帯電話使用の
取締りだろうね。
どっちの違反も絶対自分はやらんから関係ないけど。
穴ポコ見学~戦争遺産 [ツーリング(R1200RT)]
前回の続き。
志賀高原から中野方面へ下り、道の駅 北信州やまのうちで休憩。

しばらく休憩して、R403で南下。
高速使って一気に…とも考えたが
まだ時間は午前中。
余裕なので下道で行くことに。
トコトコと1時間ばかり走って、たどり着いたのは
こんな穴ポコ。

『松代大本営 象山地下壕』 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E8%B7%A1

入場料は無料。
ただし受付で、どこから来たのかと、人数だけは聞かれる。
貸与されるヘルメットを装着し、いつもRTに積んでいる
LEDヘッドライトも持参する。
まるで鍾乳洞の入り口のようだ。

この時の入場者は当方一人。
ちょっと心細いね。

削岩機のロッドが刺さったままになってるとこ。

その解説。

ずーっと奥のほうまで、だーれも居ない。

こんなとこで、脇から突然誰か現れたらチビッちゃうよ(笑)

案内図によると、この壕の構造はこんな感じ。

さすがに大本営の機能をここに持ってこようとしていただけあって
縦横無尽に張り巡らされた洞窟はまさに要塞だね。
見学ルートは赤線部分の往復。
各所にいろいろと説明書きがある。

説明書きが無いとわからないものばかりともいえる(笑)

これらは掘削機のあとか?


無数にあるよ。
洞内の落書き。

トロッコの跡らしい。




洞内の写真は一部フラッシュ無しで撮っているが
感度をISO6400まで上げている。
肉眼ではもっと暗く感じる。
当方も持参したが、LEDヘッドライト持参がオススメ。

全長500mくらいの見学コース(実際の地下壕全体はかなり広大)
を出たら、外はジャケット着てると暑いくらい。
ここは夏に涼みがてら来ても良い感じだな(いろんな意味で涼しそう)
受付のおばちゃんに、
「ありがとうございました!」
と、声をかけて去ろうとしたら
「お兄さぁん♪ まだ時間あるぅ?」
40年前のおばちゃんが、そうやって声かけてくれたら、トキメいたかもよ?(笑)
おばちゃんの情報によると、パンフレットでは
『見学不可』
と、書いてあるところだけど、実際には見せてもらえる
別の戦争遺産があるらしい。
バイクならココから5分くらいらしいので、行ってみることに。
到着したのはこんなとこ。

で、こんなとこ。

なんだ、ちゃんと見学できるようになってんじゃん。

『天皇の間』ってのがあるけど、これは戦時中に
本土決戦に備えて皇居もここへ移動する予定だった
ってことなんだね。
外から覗き込むような感じでの見学しか出来ないし
覗いてみても、単なる和室(?)って感じだから
写真は撮ってきていない。
ただ、現在外観は地震研究所だから、その中に
こんな本格和室がしつらえてあるというだけで
違和感ありありなのだが、そこだけ単独で見たらただの和室。
小坑道を目指そう。




奥深いとこは、地震研究設備があるから進入できない。
まぁそれでもちょっと珍しいものが見れたかな?


地震研究所を後にして、R403を走る。
屋代の町を抜けて、千曲川を越えると
当方の持ってる2009年版 ツーリングマップルでは
推奨路になっていないけれど、推奨路にしても良いくらい
眺望の良い道に出る。


昼も過ぎちゃったし、特に美味しそうな蕎麦屋もわからないから
千曲川の流れを見おろしながら、コンビニで買ったパンでも食べよう。


聖高原を越えるR403は、もっと交通量が多いかと思ったが
意外と車も少なく快走路。

これで車が多かったら、イエローセンターが続くから
修行の走りになっちゃうだろうなぁ…

この頃から、急に変な色の雲が進行方向に。

朝早く出てきたから、そろそろ疲れも出てきた。
陽が長くなってるから、まだ時間は余裕だけど
麻績(これで「おみ」と読む)から高速に上がろう。
どうやらさっきの、嫌な色をした雲の方向へ向かってるな~
と思ったら、みどり湖PAの手前でパラパラきたのでPAへ。
そしたらなんとこのPA、2輪車用パーキングが無い!
通常2輪用スペースは、屋根があるから雨宿りできると思ったのに!
同じ様に考えてか、当方の少し後に
R1200Rに乗られた紳士風の方も入ってきた。

この写真は、すでに雨が上がってから撮影してるから
陽射しがあるね。
けどバイクはベタベタ。

こういう不意打ちっぽい一時的な雨のときは
クシタニのゴアテックスのジャケットはいいね~♪
その後は全く雨に降られることなく、最後の休憩を
駒ケ岳SAにて。

駒ケ岳SAって、名前のわりに駒ケ岳があまり見えないのな(笑)
上り車線側なら見えるのかな?
朝はガスってたから、全くわかんなかったけど。
帰宅は18時頃。
走行距離は680km。燃費は22.7km/L。
4回に分けての長々としたツーレポにお付き合いいただき
ありがとうございました。
次回ネタは、この翌日(5/8)に出掛けた
『ワザ飯』ならぬ『ワザCafe』ネタの予定です。
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志賀高原から中野方面へ下り、道の駅 北信州やまのうちで休憩。

しばらく休憩して、R403で南下。
高速使って一気に…とも考えたが
まだ時間は午前中。
余裕なので下道で行くことに。
トコトコと1時間ばかり走って、たどり着いたのは
こんな穴ポコ。

『松代大本営 象山地下壕』 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E8%B7%A1

入場料は無料。
ただし受付で、どこから来たのかと、人数だけは聞かれる。
貸与されるヘルメットを装着し、いつもRTに積んでいる
LEDヘッドライトも持参する。
まるで鍾乳洞の入り口のようだ。

この時の入場者は当方一人。
ちょっと心細いね。

削岩機のロッドが刺さったままになってるとこ。

その解説。

ずーっと奥のほうまで、だーれも居ない。

こんなとこで、脇から突然誰か現れたらチビッちゃうよ(笑)

案内図によると、この壕の構造はこんな感じ。

さすがに大本営の機能をここに持ってこようとしていただけあって
縦横無尽に張り巡らされた洞窟はまさに要塞だね。
見学ルートは赤線部分の往復。
各所にいろいろと説明書きがある。

説明書きが無いとわからないものばかりともいえる(笑)

これらは掘削機のあとか?


無数にあるよ。
洞内の落書き。

トロッコの跡らしい。




洞内の写真は一部フラッシュ無しで撮っているが
感度をISO6400まで上げている。
肉眼ではもっと暗く感じる。
当方も持参したが、LEDヘッドライト持参がオススメ。

全長500mくらいの見学コース(実際の地下壕全体はかなり広大)
を出たら、外はジャケット着てると暑いくらい。
ここは夏に涼みがてら来ても良い感じだな(いろんな意味で涼しそう)
受付のおばちゃんに、
「ありがとうございました!」
と、声をかけて去ろうとしたら
「お兄さぁん♪ まだ時間あるぅ?」
40年前のおばちゃんが、そうやって声かけてくれたら、トキメいたかもよ?(笑)
おばちゃんの情報によると、パンフレットでは
『見学不可』
と、書いてあるところだけど、実際には見せてもらえる
別の戦争遺産があるらしい。
バイクならココから5分くらいらしいので、行ってみることに。
到着したのはこんなとこ。

で、こんなとこ。

なんだ、ちゃんと見学できるようになってんじゃん。

『天皇の間』ってのがあるけど、これは戦時中に
本土決戦に備えて皇居もここへ移動する予定だった
ってことなんだね。
外から覗き込むような感じでの見学しか出来ないし
覗いてみても、単なる和室(?)って感じだから
写真は撮ってきていない。
ただ、現在外観は地震研究所だから、その中に
こんな本格和室がしつらえてあるというだけで
違和感ありありなのだが、そこだけ単独で見たらただの和室。
小坑道を目指そう。




奥深いとこは、地震研究設備があるから進入できない。
まぁそれでもちょっと珍しいものが見れたかな?


地震研究所を後にして、R403を走る。
屋代の町を抜けて、千曲川を越えると
当方の持ってる2009年版 ツーリングマップルでは
推奨路になっていないけれど、推奨路にしても良いくらい
眺望の良い道に出る。


昼も過ぎちゃったし、特に美味しそうな蕎麦屋もわからないから
千曲川の流れを見おろしながら、コンビニで買ったパンでも食べよう。


聖高原を越えるR403は、もっと交通量が多いかと思ったが
意外と車も少なく快走路。

これで車が多かったら、イエローセンターが続くから
修行の走りになっちゃうだろうなぁ…

この頃から、急に変な色の雲が進行方向に。

朝早く出てきたから、そろそろ疲れも出てきた。
陽が長くなってるから、まだ時間は余裕だけど
麻績(これで「おみ」と読む)から高速に上がろう。
どうやらさっきの、嫌な色をした雲の方向へ向かってるな~
と思ったら、みどり湖PAの手前でパラパラきたのでPAへ。
そしたらなんとこのPA、2輪車用パーキングが無い!
通常2輪用スペースは、屋根があるから雨宿りできると思ったのに!
同じ様に考えてか、当方の少し後に
R1200Rに乗られた紳士風の方も入ってきた。

この写真は、すでに雨が上がってから撮影してるから
陽射しがあるね。
けどバイクはベタベタ。

こういう不意打ちっぽい一時的な雨のときは
クシタニのゴアテックスのジャケットはいいね~♪
その後は全く雨に降られることなく、最後の休憩を
駒ケ岳SAにて。

駒ケ岳SAって、名前のわりに駒ケ岳があまり見えないのな(笑)
上り車線側なら見えるのかな?
朝はガスってたから、全くわかんなかったけど。
帰宅は18時頃。
走行距離は680km。燃費は22.7km/L。
4回に分けての長々としたツーレポにお付き合いいただき
ありがとうございました。
次回ネタは、この翌日(5/8)に出掛けた
『ワザ飯』ならぬ『ワザCafe』ネタの予定です。
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春の草津~志賀ルート [ツーリング(R1200RT)]
前回のつづき。
連休明けとはいえ、混雑している草津温泉はパス。
…ふと今気がついたが、『草津』も『志賀』も
地名としてはこの長野~群馬でなくても滋賀県にも
存在するんだね。
☆
草津をパスして、一路白根山へ向かって駆け上がる。

この時点で時間は午前9時を少し回ったとこ。
すでに今日は330kmばかり走ってるよ。
さすがに3時半に自宅を出ると、一日が長いなぁ(笑)

車もほとんど走っていない道を、グイグイと標高を上げていくと
荒涼としたグレーの山肌が見えてくる。

と、同時に強烈な硫黄臭。
う~ん…六十ハップ(古っ)

と、『殺生河原』を後にさらに標高を上げていく。

はるか遠くの山々まで見える。
嗚呼絶景也哉。

斜面に残る雪の量も、だんだんと増えていく。
けど最近降った雨の流れたような跡がたくさんある。
雪の量も思ったよりは少ないね。

カタパルト道路 その2(笑)

登ってきた道路を見てみる。

日本の土木技術ってすごいなぁ~


眼前に拡がる雪山と、そこに張り付くように走る道路。

進行方向にほとんど車も居ない。
なんて気持ち良いんだ♪
幸せすぎてどないすんのもう(笑)

世界を手中にした気分(大げさ)

国道最高地点を前に、雪の壁がドーーーン!

何メートルくらいあんだろ?これ。

後方には白根山。
今回白根山はパスしちゃった。

そしてお約束の国道最高地点。

この辺りから見る白根山が好きだなぁ。

さらに進もう。

スノーシェッドの中はまだツララが下がっていたよ。
ここもお約束の撮影ポイント。

記念撮影する時は、ちゃんと県境を跨いでね(笑)

ここからはだんだんと標高を下げていく。

大きな橋をギューーン♪


お?花が咲いてる?

サクラかな?ハナモモかな?

山を下ってきたとこで、2年前の夏に訪れた渋温泉へ寄り道。

温泉に入るわけじゃないけれど、ここの温泉街のひなびた感じがとっても気に入ってるのですよ。

細い路地がリアル三丁目の夕日。
そしてジブリアニメのモデルになった『金具屋』

2年前、外壁のとこにディスプレイされてた「カオナシ」は居なくなってた。
渋温泉から、あえて国道へ戻らずに湯田中温泉へと
ひなびた温泉街道を、ゆっくり流してみる。
湯田中温泉から国道に戻り、道の駅 北信州 やまのうちで休憩。
次の目的地は、今まで訪れたことのないマイナースポットだ。
マイナリスト必見!
けど写真が多くなりがちなので、
次回につづきまっす!
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連休明けとはいえ、混雑している草津温泉はパス。
…ふと今気がついたが、『草津』も『志賀』も
地名としてはこの長野~群馬でなくても滋賀県にも
存在するんだね。
☆
草津をパスして、一路白根山へ向かって駆け上がる。

この時点で時間は午前9時を少し回ったとこ。
すでに今日は330kmばかり走ってるよ。
さすがに3時半に自宅を出ると、一日が長いなぁ(笑)

車もほとんど走っていない道を、グイグイと標高を上げていくと
荒涼としたグレーの山肌が見えてくる。

と、同時に強烈な硫黄臭。
う~ん…六十ハップ(古っ)

と、『殺生河原』を後にさらに標高を上げていく。

はるか遠くの山々まで見える。
嗚呼絶景也哉。

斜面に残る雪の量も、だんだんと増えていく。
けど最近降った雨の流れたような跡がたくさんある。
雪の量も思ったよりは少ないね。

カタパルト道路 その2(笑)

登ってきた道路を見てみる。

日本の土木技術ってすごいなぁ~


眼前に拡がる雪山と、そこに張り付くように走る道路。

進行方向にほとんど車も居ない。
なんて気持ち良いんだ♪
幸せすぎてどないすんのもう(笑)

世界を手中にした気分(大げさ)

国道最高地点を前に、雪の壁がドーーーン!

何メートルくらいあんだろ?これ。

後方には白根山。
今回白根山はパスしちゃった。

そしてお約束の国道最高地点。

この辺りから見る白根山が好きだなぁ。

さらに進もう。

スノーシェッドの中はまだツララが下がっていたよ。
ここもお約束の撮影ポイント。

記念撮影する時は、ちゃんと県境を跨いでね(笑)

ここからはだんだんと標高を下げていく。

大きな橋をギューーン♪


お?花が咲いてる?

サクラかな?ハナモモかな?

山を下ってきたとこで、2年前の夏に訪れた渋温泉へ寄り道。

温泉に入るわけじゃないけれど、ここの温泉街のひなびた感じがとっても気に入ってるのですよ。

細い路地がリアル三丁目の夕日。
そしてジブリアニメのモデルになった『金具屋』

2年前、外壁のとこにディスプレイされてた「カオナシ」は居なくなってた。
渋温泉から、あえて国道へ戻らずに湯田中温泉へと
ひなびた温泉街道を、ゆっくり流してみる。
湯田中温泉から国道に戻り、道の駅 北信州 やまのうちで休憩。
次の目的地は、今まで訪れたことのないマイナースポットだ。
マイナリスト必見!
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タンデムツアラーに(も)捧ぐ [ツーリング(R1200RT)]
このブログにコメントくださる読者様や
R1200RT乗りの仲間には、タンデムツーをされる方がとても多い。
当方もタンデムで走ってみたいものだが、
誘っても大概は「暑い」「寒い」「腰が痛い」
で、却下される。
まぁこの先自分の趣味が再びバイクから趣味車に戻ったら
車で連れて行ってやるとしよう。
で、今回はそんなタンデムライディングに
適してるんじゃないかと思われるルートを。
すでに行った事がある?
まぁそれでも見るのはトリンドルタダだから見ていってよ。
☆
メロディーラインを過ぎてしばらく走ったら
『つまごいパノラマライン』へ。

このルートは、草津方面へのアクセス路としては
定番中の定番の快走広域農道♪
走って良し、眺めて良し。

今回の記事は、このつまごいパノラマラインについて。
R144からつまごいパノラマラインに入り
しばらく走ると、左側にこんな注意看板が。

この日は農耕車は何台か見かけたけど
愛妻家は見かけなかったな(笑)
そう、ここが『Aisaiの丘』。

たぶん「つまごい」→「妻恋」→「愛妻家」
っていう、ベタな構図だとは思うのだが。
特にウチのBlogの常連コメンターの皆様には
「愛妻家」
が、多いようなので訪れたことがある人にも、そうでない人にも
ご紹介しておくべきかと。

もう常連コメンターの皆様におかれましては
「言われるまでもない!」
と言われてしまいそうな(笑)
『テミル原則』なんてものも。

それにしてもどっちを見ても、画になる風景。

道、雪山、バイク…あえていうならガードレールが無粋。

白樺の木の向こうに、これから向かう草津、白根方面の山が見えるよ。

こちらを見ると、田代湖と浅間山。

大げさなようだけど、心洗われる風景。
来てヨカッタ♪
ここで朝食用に途中のコンビニで買ってきた
おにぎりを食す。
風の音と、鳥のさえずりしか聞こえない。

愛妻家の皆さんも、恐妻家の皆さんも、お一人様でも(笑)
このつまごいパノラマラインを通ったら、
立ち寄っていただきたいポイント。
さ、心もお腹も満たされたところで
再びパノラマラインを走ろう。

カタパルト道路その1(笑)

青空に向かってダーイブ!
場所によっては、北海道のような風景も見せてくれる。

ヘルメットの中では、かなりニヤケてるのだが
ミラーシールドでよかった(笑)

この写真のあたり、以前逆向きに走ったときに
なかなかいい画になるなぁと思って撮ったとこ。

こっち向きも悪くないな。
ストレートも、ワインディングも
ゆるいアップダウンもあって、とにかく飽きない。


そして万座ハイウェーとの立体交差をくぐり、ここが
パノラマストレート(勝手に命名)

ココまで来ると、パノラマラインもそろそろ終わりだ。
K59~R292経由で草津温泉街へ。
GW直後の月曜午前だからか、まだ観光客多し。
草津温泉はパス。
白根山へ向かおう。

つづく。
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R1200RT乗りの仲間には、タンデムツーをされる方がとても多い。
当方もタンデムで走ってみたいものだが、
誘っても大概は「暑い」「寒い」「腰が痛い」
で、却下される。
まぁこの先自分の趣味が再びバイクから趣味車に戻ったら
車で連れて行ってやるとしよう。
で、今回はそんなタンデムライディングに
適してるんじゃないかと思われるルートを。
すでに行った事がある?
まぁそれでも見るのは
☆
メロディーラインを過ぎてしばらく走ったら
『つまごいパノラマライン』へ。

このルートは、草津方面へのアクセス路としては
定番中の定番の快走広域農道♪
走って良し、眺めて良し。

今回の記事は、このつまごいパノラマラインについて。
R144からつまごいパノラマラインに入り
しばらく走ると、左側にこんな注意看板が。

この日は農耕車は何台か見かけたけど
愛妻家は見かけなかったな(笑)
そう、ここが『Aisaiの丘』。

たぶん「つまごい」→「妻恋」→「愛妻家」
っていう、ベタな構図だとは思うのだが。
特にウチのBlogの常連コメンターの皆様には
「愛妻家」
が、多いようなので訪れたことがある人にも、そうでない人にも
ご紹介しておくべきかと。

もう常連コメンターの皆様におかれましては
「言われるまでもない!」
と言われてしまいそうな(笑)
『テミル原則』なんてものも。

それにしてもどっちを見ても、画になる風景。

道、雪山、バイク…あえていうならガードレールが無粋。

白樺の木の向こうに、これから向かう草津、白根方面の山が見えるよ。

こちらを見ると、田代湖と浅間山。

大げさなようだけど、心洗われる風景。
来てヨカッタ♪
ここで朝食用に途中のコンビニで買ってきた
おにぎりを食す。
風の音と、鳥のさえずりしか聞こえない。

愛妻家の皆さんも、恐妻家の皆さんも、お一人様でも(笑)
このつまごいパノラマラインを通ったら、
立ち寄っていただきたいポイント。
さ、心もお腹も満たされたところで
再びパノラマラインを走ろう。

カタパルト道路その1(笑)

青空に向かってダーイブ!
場所によっては、北海道のような風景も見せてくれる。

ヘルメットの中では、かなりニヤケてるのだが
ミラーシールドでよかった(笑)

この写真のあたり、以前逆向きに走ったときに
なかなかいい画になるなぁと思って撮ったとこ。

こっち向きも悪くないな。
ストレートも、ワインディングも
ゆるいアップダウンもあって、とにかく飽きない。


そして万座ハイウェーとの立体交差をくぐり、ここが
パノラマストレート(勝手に命名)

ココまで来ると、パノラマラインもそろそろ終わりだ。
K59~R292経由で草津温泉街へ。
GW直後の月曜午前だからか、まだ観光客多し。
草津温泉はパス。
白根山へ向かおう。

つづく。
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バイクで雪山賛歌 [ツーリング(R1200RT)]
5月7日 月曜日。
自宅を出たのは午前3:30。外はまだ暗い。
…と、言いたいところだが、スーパームーンを過ぎたばかりの
月明かりが非常に明るい。
こんなに早くに出発したのは、小牧東ICのETCゲートを
4:00前にはくぐりたかったから。
中央道を1時間半ほど走って霧の中の駒ケ岳SA。

とにかく寒い。
クシタニのゴアテックスジャケットを着ていったのだが
インナーを着ないで、ロンTとTの2枚だけにしたことを
この時点では後悔…先週の反省が生かされてないなぁ…
この霧の中の駒ケ岳SAだが、恵那山トンネルを出た先で
中央アルプスと、南アルプスにはさまれた
伊那から飯田にかけての谷部分が見えたときの雲海はすごい美しかった。
雲海の中に入っちゃうと、見ての通りただ視界が悪いだけなのだが。
それでも岡谷JCTから長野道に入る頃には、ガスも晴れて陽射しも出てきた。

2度目の休憩は姨捨SAにて。

以前、奥志賀林道を走った時にも、ココには立ち寄ってるが
バイク駐輪場がポツーンと離れたとこにあるのはいかがなものかと。
再び長野道を走り、更埴JCTで上信越道へ。
東部湯の丸ICで下りる。
K79~K94へ

集落を抜けると、急に快走路へ。

つま先チョリチョリ擦りながら、快走快走!

写真撮りながら走ってる場合かって?
道はオススメの道だけど
カメラ片手にワインディング走るのはオススメしないよ(笑)
木漏れ日が気持ちいい~

ちょっと違うアングルからも♪

木漏れ日のまぶしさがわかってもらえるかな?
快走路をぐいんぐいん駆け上がり、

峠を越える。

今度はぐいんぐいん下るぜ。

うひょひょ~♪

うひょひょひょ~~♪

長野県や、群馬県で時々見かけるメロディーライン。

急ぐ旅でもないから、ちゃんと40km/hで走ってみよう。

バイクだから風切り音やらなんやらで良くわからないなぁ…
そもそも『雪山賛歌』ってどんな歌だっけ?って方は
こちらをどうぞ
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/yukiyamasanka.htm
おーれたーちゃー まーちにーわぁー
すーめなぁーいからにぃー♪

つづく。
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